神社と古代史のメモ
万葉集ではシマコは住吉大社あたりの漁民になっている。(日下部との関係が推測される)
ウラノシマコが本来の名前で、浦島の子、太郎と変化されたと推測される。
丹後国風土記には浦島、羽衣の伝説、天橋立説話がのこる。
浦島太郎の初見は日本書紀別巻。別巻は現存しない。他に万葉集、丹後国風土記にも。それぞれ名称や設定が異なる。